キュウリがたくさんあるときに〜

キュウリがたくさんあるときに〜

「グーグー♪」 IF YOU WANT IT. のサエです。

 

夏のおすそ分け。大きなきゅうりをいただきました。
私のウチも、 ”一応” 菜園をこしらえてはあるのですが、今一つ振るいません…。

 

皆さん、上手に作ってらっしゃいますね。
「大きくなりすぎてしまったんだけど…要らない?」なんて言って、立派なきゅうりをいただきました。
わざわざ届けて下さったのに、何だか申し訳なさそうに…。
育ちすぎると、種が大きくなって、皮も硬くなってしまうので、サラダには不向きだからですかね。

 

「えーーーー、めっちゃ欲しいです。嬉しい♪」
ほんと、大きいんです。
35センチはある物ばかり。6本。

 

簡単すぎレシピ

 

〈材料〉
◎きゅうり(3本くらいが作りやすいかもです。)
◎しょうが(お好みの量、男の人の親指くらいにしました。)
◎酢:醤油:砂糖( 1 : 0.6 : 0.7 くらいの比率で。私は、酢を250ccにしました。後で、塩昆布を入れる場合は、それを加味して醤油を決めて下さい。)
◎塩昆布(有れば)
◎胡麻(有れば)

 

1.きゅうりは、縦に割って種を取り、1.8センチくらいに切ります。適宜の塩を振って、五分程度置き、サッと水洗いして、サッと絞ります。(頑張って絞ると崩れるので、キュッと一回か二回で。)

 

2.しょうがは千切りに。分量はお好み。

 

3.調味料を沸騰させ、しょうがを入れてまた沸かし、そしてきゅうりを投入。

 

4.時計を見ながら、強火でまんべんなく加熱します。

 

5.きゅうりの太さにもよりますが、5分程で火から降ろし、ボールなどに受けたザルに流し込み、煮汁と分けます。なるべく余熱が回らないように。

 

6.有れば、塩昆布・胡麻とあえて出来上がり。胡麻は、粒のままでも、すり胡麻でもいいです。私は、粒の胡麻を指先でひねりつぶしながら入れます。

 

7.粗熱を取って、しばらく置いた方が美味しいです。冷蔵庫で保存。冷やした方が、パリパリ感が増します。

 

全てにおいて、オールアバウトなのですが、加熱し過ぎないようにだけ気を付けて下さい。
市販の普通サイズのきゅうりなら、3分でもいいかもしれません。

 

それと、調味液の味見の時には、酢で ”むふっ” っとむせるのも、ちゃんとやって下さいね〜(笑)
やるよね〜。

 

 

箸休めに丁度いいですよ。
私はこういったものが大好きなんで、白いご飯がガンガンいけます。
「それって、、、そんなに沢山食うもんちゃうやろ…。」って呆れられています。

 

何回か作ってみて、この加熱時間がベストかと思いました。
普通の佃煮のように、煮汁を煮詰めるほど火を通してしまうと、グダグダ煮。
あ、でも歯の悪い方には、柔らかく煮てあげてもいいですね。
入れ歯の方には、『胡麻無し』で!
挟まると、痛いんですってね。

 

生姜には、身体を温める成分が有ると言われていますね。
ジンゲオール…生の生姜に含まれる。熱を末端にまで送り込む。
ショウガオール…加熱・乾燥したものに含まれる。胃腸に作用して、血流を高める。

 

大きく分けて、そういった違いがあるのだそうですよ。
私自身は、「○○は身体にいいから食べる。悪いから食べない。」と言ったような決め事はしていないのですが、生姜は大好きなので、年間を通して好んで食べています。