超簡単・梅仕事〜青梅のらきょう酢漬け〜

超簡単・梅仕事〜青梅のらきょう酢漬け〜

「グーグー♪」 IF YOU WANT IT. のサエです。

 

去年の今頃の記事にも書かせて貰ったのですが、『青梅のらっきょう酢漬け』、好評につき、また仕込むことにしました。
「梅干し?らっきょう?…どっち?」と聞き返されます(笑)

 

味のイメージは、ほどよい酸味と甘味の梅干し。皮の中は、とろ〜りの梅肉です。
市販の「らっきょう酢」だけで漬けます。
食べて貰うと、必ずレシピを聞かれます。
それって、美味しいって意味ですよね♪簡単すぎるほど、やる気が!

 

梅の実は、ホントにプリっぷりで可愛いですね〜

 

 

<用意するもの>
・梅  1キロ 位
・らっきょう酢 700ml
・保存用ビン
・つまようじ  数本

 

1、梅は青色のものは、水につけて2〜3時間あく抜きをします。黄色く色付いてきているものは、水につけると痛む原因となるので、やらなくていいようです。
2、水からあげて、水気を拭き取ります。(私は、この作業が面倒なので、時間を置いて自然乾燥にしています。特に支障はないです。)

 

3、梅のヘタを、つまようじ等で外します。

 

4、ビンに梅を入れ、さらにらっきょう酢を注ぎ込みます。

 

5、この時点では、梅がらっきょう酢の液にシッカリと浸かった状態ではないので、時々は優しく揺すって、酢が行き届くようにしてあげてください。1〜2週間くらいは、目の届くところに置いて、気が付いた人がビンを揺するようにすると、楽しいかもですね。

 

6、一ヶ月ほどで食べれるそうですが、梅の種類や、漬ける前の実の熟し具合で異なるので、食べる時期はお好みで…。私は、2〜3ヶ月置いてからの感じが好きでした。浸かり過ぎていても美味しかったですよ。今年は、時期をずらして違う梅でもやってみようかと思います。