身体のあちこちが痛くなっている中学生さんの話

身体のあちこちが痛くなっている中学生さんの話

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

昨夜はよく降りました。夜中には星が出ていたのに、朝もまた雨でしたね。
寝る時に冷える感じがします。

私は腕が冷えるとウズくので、腕にレッグウォーマーをつけていたりします。

 

ホントに冷えているのだか、敏感なのかは解らないんですよね。

 

なのに、用もないのに腕まくりする癖があるの。変でしょ。
気が付くと、袖をまくってるww

 

何をやろうとしてるんだか…

 

でも温めたり、保護していると癒される感じ。
楽です。

 

病院に行っても、「ハテナ?」

腕が冷える感じなのは、この仕事に就く前からなんですよ。

 

腕以外でも、冷えたり何か溜まってくると、皮膚がヒリヒリと痛み出して、それが悩みでした。

 

ちなみに、この体質は息子@と私の妹も似たようなことがあるようで。

 

いろんな先生に聞いたけど、言ってる意味が解らないみたい。
でも、呼吸法の先生に聞いたら、「あー、あるある」って。

 

ザクっとしたいいかたですが、邪気が溜まってきた時みたい。
風邪ひきの前なんかは、特にそう。

 

でも、このヒリヒリが私のバロメーターなんだってことで、納めてます。

 

この性質とは付き合っていくしかないので、私のリミッターになっています。
ヒリヒリしてきたら、とりあえず身体を温めたり、早めに眠るようにしたり。

 

むかしむかしの話

私は学生の時に、打楽器をしていたので、慢性的に腱鞘炎があったんですよね。
部活は好きだったので、授業の時間はサボっても、三時から学校へ行ったりもしていました。

 

その時は、頑張ることが美徳だと思ってた。(勉強は別w)

 

手も、マメだらけ。
マメがつぶれると、それを避けてバチを握るので、正しいフォームも何もありゃしない。

 

病院では、「部活止めなさい」なんて言われたけど、その言葉に余計に燃えてしまったりなんかして…

 

卒業してからも、梅雨や冷える時期には、腕が痛くなったり、重くなったり。

 

だけど、もっと年を取ってくると、しんどさがアチコチに出てきますので、腱鞘炎の影が薄くなってる。

 

学生さんのお客様

お母さんに連れられて、中学生の女の子(Aちゃん)が来てくださいました。
もう少しで部活も引退の三年生です。

 

腰が痛い。

 

「病院へは行きましたか?」と伺うと、姿勢が悪くて、首が前に傾いていると言われたのだそうです。

 

身体を触りながらお話をしていくと、ときどき腹痛や下痢があったりもする。
お腹もとても硬くなっています。

 

首は、背筋側の方に気がいきやすいですが、耳の下から鎖骨に向かってのラインも硬くなりがち。
その延長で、胸の上の辺りに、カタマリのような硬さがありました。

 

特に左側ですね。しこりみたいになっていて、一旦は治まりましたが、また同じように使っていると、溜まりやすい部位かもしれません。

 

胸の硬さは、誰にでもあるの。

胸の硬さといっても、それぞれです。
胸椎の辺りが詰まっていることもあるし、胸筋や乳房が硬くなっていることもあります。
腕の付け根というか、脇の周りとかね。

 

そういったことで背中側などを引っ張っていたりもしますから、肩甲骨を動かそうとしてもなかなかで、この前側も同時に弛めたいところです。

 

連動して腰から下…お尻や脚もカチカチ。

 

こういったことで、引っ張り合いをしていて、どこかの部位に痛みが発生するんじゃないかな。

 

股関節あたりも気になるので、「肩は痛くないの?」と聞くと、やはりそうで、上がりにくい感じでした。

 

「がんばってー」って言葉

Aちゃんは、知らないおばちゃん(私)に触られるのですから、緊張もあったでしょう。

 

頭を弛める施術では、頭のテッペンやオデコのノイズが気になりました。

 

部活や勉強を頑張らなきゃ!という気負いも、もしかしてあるかも。

 

私も親なので、子供には「がんばってー!」なんて、ホント…何気なしに口走ってしまいます。

 

でも、それはどうなのかなー…って思う。

 

その、「がんばってー」「おちついてー」って言葉を発している私たちが、実は、頭に気がのぼっていることが多いです。

 

子供だとか、職場の部下だとか。
そういった関係性の中で、影響を及ぼしている場合もあるので、気をつけたいですよね。

 

おサエ母さんの残した伝説

娘の運動会のリレーでの出来事。

 

ビデオカメラを三脚にセットして、準備バッチリ。

 

私の子にしては、なかなか頑張っいて、コーナーで競り合っている。
ぬかせそう!

 

「○○ーーーーっ」
つい、叫びます。

 

そしたらその瞬間。
ビデオの電源が落ちちゃった…

 

「衝撃を察知したので、電源をオフにします」

 

衝撃って、、、、私の声、、、

 

応援じゃなくて、、、衝撃、、、、w

 

バロメーターを無視しないでね〜

自分がやりたいことをやっていても、痛みが出ているのですから、やはり、なにか「やりかた」だとか「分量」が間違っているのでしょう。

 

もともと痛みに強かったり、感じ方が弱い人もありますが。
Aちゃんは、我慢しすぎのような気がしました。

 

硬直が自分の普通になってしまわない方が、いいよね。

 

まだまだ先は長いので、お大事に。

 

また、痛みや下痢などは不快なものですが、自分の状態を教えてくれている場合もあります。

 

むやみに「やばいやばいやばい」ってなるのも、余計に緊張が走るのでね。

 

そういった時には、施術や薬を用いるでしょう。

 

しかし、並行して今の状況を受け入れることも、気持ちや身体を弛める一つであったりするようです。

 

 

 

 

 

 

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