活動量が少なく過ぎて、カラダに活気を失くしてしまう事も、多々あります。「何にもやってないんだけど、シンドイ…」

活動量が少なく過ぎて、カラダに活気を失くしてしまう事も、多々あります。「何にもやってないんだけど、シンドイ…」

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

少し前から、友人の勧めもあって、インスタグラムを始めたんです。その友人は「Facebookはハードルが高い…」とのことで…(笑)そんなことないのだけど、顔や名前を出すのは恥ずかしかったりもするのかな。私も、少しはそういうところ、解らなくもない…(誰がじゃ!って言われそう)

 

彼女も自営業なので、色んなお客様とお仕事上では接しているけれども、なかなかお店を空けて出かけるというのがままならず、自分にフィットしたものを探すことを工夫しているようです。よく情報交換をします。

 

私は、普段はあまり写真を撮る習慣がなかったので、何をどう撮ればいいのかがよく解らないのですが、コンセプトとしては『あったかいムード』『ほっこり感』『笑い』『コレ良かったで〜』に焦点を当てるようにしています。

 

 

こちらの方でも GOOGOO.SPACEで出ていますので、もしよろしければ交流をお願いします。写真を見てるだけでも楽しいし、色んな人の目線になれるって、いいですよね。

 

人って、変わらずに生きてはいけないから…。変わらない人間関係を保つのも、軌道修正が必要ですよね。

田舎だと本当に世間が狭くて、周りの目を気にして委縮してしまったり、子供の頃からの人間関係を引きずってしまっていたりするようです。
きっと、接する顔がワンパターンになってくるのも、一つの原因かも。でも本当にそれだけなのかな…。
自分自身の、行動や考え方がワンパターンになってしまってたりもする。

 

先日の記事でも言わせて貰ったのだけど、少し目新しい事柄をチョイスしていくうちに、ちょっとずつ軌道が変わってくるように思います。
変わっていく人はどんどん変わっていくし、変わりたくない人もいるから、哀しいかな…ずっと一緒に居るのが難しくなりますよね。

 

私、今年47歳なんですが、初めてピンク色のカーディガンを買ってみたんです。
今まではアースカラーが好きで、、ピンクなんて女の子っぽい色は絶対に似合わないって思いこんでいたし、「ないわ〜」って感じでした。
でも、これが意外と顔の色の映りがいいんですよね。そして、誰からも変だとは言われませんでした。

 

なんで、ピンクを買ったのか、といいますと…です。

私、この歳にして、とうとうファンデーションを止めたんです。
自信があるの?ではなく、正反対…「たいして変わんねーなぁ」って、認めてしまったんです。

 

そばかすとホクロも多いので、隠し始めるとキリがないんですよ。

 

ホントにね、「楽です。」女性なら、皆さんがうなずかれると思います。
でもね、今まで、なんか塗って隠していた『くすみ』は何かで補わないと、それはマズイな〜と思って(笑)たまに、めんどくさくてスッピンでスーパーなんかに行ってしまうと「具合悪いの?」って、心配されたりするので(笑)
それで、ピンク色に頼ってみようかと思ったんです。

 

想いを残さずに行動してみようっと♪

幼なじみの子のお店で、すんごいのを作って貰いました。お腹壊さなかった…?って、娘に心配されましたが(笑)全然大丈夫でした。 
ひとりきりでいったのに、偶然、助っ人のように友人が現れ、二人で食べきるのに一時間以上かかりましたよ。もぉ、大満足です♪

 

 

イチゴパフェ食べたいなあ〜って気持ちと、誰かに会いに行こう〜って気持ちと、両方が叶って、嬉しいです。
いつも人様が食べてるのを写真で見ているだけではね…ぇ。

 

私の中での思い出なのですが、小学生の時に彼が給食のコッペパンを指先でちぎりながら食べて、スリッパの形を作ってたんです。(もしかして和式便器だったのかも)
それを羨望のまなざしで、ながめていた記憶が有ります。想えば、その時から、職人だったのですよね。

 

その器用さと発想も驚きだったけど、「先生に叱られるよ〜」って、自分ならハラハラするようなことを、自然にやってた自由さが羨ましく思ったのかもしれません。
彼にとっては、「そんなこと有ったっけ?」ってところですが、私は「いいな〜やってみたいな。」って思って、やれなかったから、いつまでも心に残っていたのかもしれません。そういったことは、どなたにも有るのではないでしょうか。

 

やりたいことも、何かの理由をつけて、あきらめてしまった。逃げてしまった。私は、いっぱいあります。

 

いつだったか…どなたに聞いたのだか忘れたのですが

”これをやったら、誰誰に○○って言われそう”とか”○○されそう”とか、やられる前から脳内で勝手に想定することは、自分が誰かを『悪人』に仕立て上げている…という事なのだそうです。そして、大袈裟な言い方をすると、自分をイジメられっ子に仕立て上げている。

 

このお話は、衝撃でしたよ。私自身が、かなりのショックを受けました。お気づきでしょうか、私、冒頭からやっちゃてます。
(誰がじゃ!って言われそう)…って、誰も何にも言ってないのに、自分に突っ込み入れてるんですよね。

 

結構な度合いで、私たちはコレをやらかしてる気がします。それからは、なるべくは「みんな、温かい目で見てくれてる♪」って思うように、そして人と接する時にも、そんなふうに行動できるようになりました。そうすると、なんか…溶け出すんですよ、少しずつね。
それでも、時々そうなってるので、日々見つめ直すべきなのは自分自身です。

 

中には、色々と言ってくるひとも居てますけど、それは自分に否が有るのか、ただ当たられてるのか見極めるのも必要ですよね。
でも、時々は『図星』なだけに、言われたくないこともあるから、それがイヤなら自分も少し見直して、上書き作業をするといいです。

 

こんなお客様がいらっしゃいました…。

先日、特に思い当たる事が無いのに、朝起きると足が痛くて、手も痛くなってきた。診察を受けたが、リューマチなどではなさそうだ。…といったお客様がいらっしゃったんです。
正直、初めて耳にするような症状でした。(Vさん・30代)

 

お話を伺っていくうちに、その方は、ご主人の出身である志摩へ越してこられ、いま妊活に取り組んでらっしゃって居るのだそうです。(※妊活…赤ちゃんが授かり易い状況つくり、または不妊治療のことなどのことを、近頃はそういいます。)
その前までは、かなり活発にお仕事や趣味に励まれていたのだけど、今は、ご主人の帰りをお家で待つ暮らしなんですって。
まぁ、楽と言えば楽です。この寒い中、ご主人は働いてくれて、食べさせて貰っていますから、感謝でしかないです。ご夫婦仲はとてもよく、奥様も自分に出来ることはキチンとされています。

 

でもね、私は、今までのVさんが過ごしてきた時間…思い切り身体を動かして、思うままに活動してきたお話をうかがっていると、彼女のしんどさを痛いほど感じました。大好きなお仕事を手放して、家事に専念しています。ご主人と二人の暮らしでは、そんなに汚れものも出るわけでもなく、空いた時間に何をすればいいのか。しかも、収入はご主人一人からになってしまったので、今までのようには使えないですよね。お金を使わずに遊ぶって、そう直ぐには思いつくわけでもないし、こちらへ来て間もないVさんは、親しい友人作りの切っ掛けから始まります。

 

足を見せて貰うと、柔軟性があって、彼女はいつもまわりに合わせて行動の出来る方だと思いました。

出来るけど、、、です。出来るけど、”本当はこうしたい”ってこと、”今はこうするべき”ってことで、グチャグチャになってしまって、結果、止まっちゃったのかな。
そんな方は、時々いらっしゃいます。いえ、結構多いです。
施術後に、「しんどかったですよね…。」
私の不用意な一言…心からふと漏れた言葉に、Vさんはしばらくベッドで膝を抱えて泣きました。微笑みながら泣いているのは、私への気遣いです。初対面のVさんでしたが、彼女らしいと思いました。

 

「いろいろとやってみたいけど…。」

 

私のところへ来てくれたお客様は、なんといいますか、勘が働いてます♪

「この家って、入った途端にいい感じの雰囲気で落ち着きますね」
Vさんが、そういってくださいました。有難いことに、皆さんがそういってくださいます。
もちろん、何にもしていない…といったら嘘になります。お客様の為にも、家族の、自分の為にも心地よい空間でなければいけません。

 

「家にね、音楽を聴かせてるんです。」
「え?え?」

 

ずいぶん前になるんですが、ヤイリというギターメーカーの工場の様子をテレビで見たことがあります。
完成したギターは、そのまま直ぐに出荷するのではなく、音楽を大音量でしばらく聴かせ、寝かせることによって、響きのいい、鳴りの良いギターになるのだそうです。本当かどうかは、よく解らないけれど、何だかピーーーンときまして、子供らが学校へ言っている間は、なごみの音楽や、識りもしないクラシックを流していました。自分だけが聴いてるんじゃなく、家に聴かせていたんです。出かけてるときにもです。
みんな、それなりにくたびれて帰ってきます、それでもって三人兄弟です、帰ってきたら騒々しさマックスです。
私も、よく目が三角になって、鬼かあちゃんにもなってましたから、せめてものヒーリングタイムでムードを保とうと思ったんです。

 

 

これは、ちょっと人に話すのは恥ずかしいですが、本気でいいと想ってやってたんですね。やって良かった、というより、そうしてみようって行動したのはとても良かったと思います。他にも、色々とやっていることは数知れずなので、これが良かったとは言い切れないところがあるのだけれど。

 

Vさんは、とても興味深く耳を傾けてくださったんです。
妊活のために、自分に対しての禁止事項を、自分でかなり作ってしまっていたVさん。

 

「電気代が勿体ないから…。」って、遠慮していたコンポも、心置きなく鳴らしましょうよ。いつか来てくれるかもしれない赤ちゃん、きっとVさんに似て音楽が好きだと思います。いい雰囲気作りって、やはり、ご自身の機嫌の良さから始まるのだと思いますよ。遠慮なく楽しんで欲しいです。
その代わりに、モヤシだとか豚小間だとかの、ヤリクリ最強アイテムを屈指すれば、主婦力も上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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