脳みその使い方を拡張するには、視野を明るく広げてみよぉ〜♪

脳みその使い方を拡張するには、視野を明るく広げてみよぉ〜♪

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

お客様が施術のベッドに横たわると、「あぁ〜、至福の時や〜」だとか、湯船に浸かった時に漏れるような声がします。

 

いつも、「アレもしなきゃ、コレもしなきゃ」とか「あー、忙しい忙しい」なんて言ってるけど、ホントは休みたいのが本音なのかな〜なんてw

 

そういった方…というか、みんななのだけど、
オデコだとか、眉間、噛み合わせを触ってみると、むむむ、なかなかww
なかなかのものです。

 

中には、見てわかるほどに眉間が膨らんでいたり、硬くなっている。
「…ねばならない」「…であるべきだ」という観念は、脳の前側を使っているのだそうです。
腎臓にも負荷がかかってる。

 

でもね、身体や気持ちが正常に働いていない時こそ、自分の本心のようなものを見失いがちの様ですよ。

 

お客様(Nさん)がこんなことをおしゃっていました。

「最近、なんだか自分のことばかり責めてしまって、思考が頭の中でグルグルと回ってしまっていたんで、”そろそろ…メンテの時期かな〜”と思って来たんです。」
そうですね。私もありますよ。

 

『自分のこと』というのを、『他人のこと』と置き換えても考えることが出来ますよね。

 

自分のことを責めるのも、他人を責めるのも同じこと。
心身に健康的な生き方とは言えないですよね。

 

Nさんに教わりましたので、私も目安としたいです。
健康的に考え、健康的に生きましょう。
これからも、ヨロで〜す。

 

お帰りの際は、視野が明るくなるのだそうで。
車に乗ると、違いがよくわかるそうです。

 

シンドイ時には、視野が狭くなり…ミスもしがち。

お客様(Yさん)がお帰りの際に、ドアの前で「鏡、付けたんですか?」
サエ「ずっと、ありますッてw」
Yさん「こんな大きな姿見、ありました?いつから?」
サエ「開業前から、もともと在ったーw」

 

そう、アレです。
リビングの出入り口のドアの横の、皆さんが帰り際にチラリと見ていかれる大きな鏡。
Yさんは、今まで全然気が付かなかったんですって。
もう、2年ほどは通って下さってるYさん。

 

他にも、、、Sさんは、「テレビって、ありましたっけ?」って…
これまた、2年目くらいにビックリされた方も。

 

頭や身体、気持ちが重いと、目もシンドイし、視野が狭くなります。
私も、調子が悪い時には光とか色彩が「無理」だったりしました。

 

夕飯の買い物のスーパーで、人がいっぱい居てるのとか、沢山の商品がワーーーって視界に迫ってくる感じが辛かったです。
音もね。

 

更年期かな〜

男性も女性も、40代になると何かと変わってきて、「年だな〜」なんてやや凹みがち。
筋肉が落ちてきた…とか、忘れっぽいとか、これ…実は標準であって、人並み。
身体の構造上で、仕方がないことも有る。頭や身体が固くなってきて重い。

 

それから、「自分とは逆の性別」を認識しにくくなっているのもあります。
旦那さんとか職場の男性など、付き合いが長くなるにつれ、そうなりますし、相手側にとってもそういう扱いになります。

 

しかしながら、これもいたしかたない!
そういうものです。

 

私は、どうでしょうか…
よくラブソングなんかに出てくる、若いころにはウットリするワード、、
『Forever、フォーエバー』という言葉が、今となっては違和感しか感じないw 
ないないないww みたいなw

 

…あ、話が脱線してすみません。

Yさんは47歳。この2か月は生理が来なくて、「職場でのストレスが原因かな〜」ですって。
思い当る節が有るので、そうなのかもしれないけれど、Yさんのヘソの下から内くるぶしのゾーンは冷え冷えです。

 

この辺りは、冷やしたり硬くならないようにするといいです。
あ、男性も硬くなりやすいゾーンなので、気を付けて。

 

先日もそけい部の内側辺り、太ももの表面がゴリゴリの男性がありまして、念入りに通していったら非常に楽になったそうです。

 

まずは痛いかもです。
それが過ぎると、すとーーーんと眠りに落ちます。
普段から緊張してる人ほど、寝る。

 

詰まっている状態は、冷えの素ですし、血行不良、高血圧を併発します。
詰まっているから、血流の圧が高くなるんですよ。
圧を高くするには、脳は緊張状態になります。

 

 

♪ララバイ 一人で眠れない夜は
ララバイ 私を訪ねておいで

 

若い人は知らないかな〜
中島みゆき『アザミ嬢のララバイ』

 

脳みそはまんべんなく使って〜。

お仕事は、あまり楽しくなくて、家と職場の行き来の途中でスーパーに寄るくらいの行動範囲。

 

まぁ、おおよその人が仕事はオモンナイ感じでやってますよね。
それが、標準です。
”充実してますっ。キラリン☆”って方が、マレです。

サエ「スーパーで買い物しながら、何見てるの?」
Yさん「普通に…野菜とか、肉とか…」

 

サエ「そっか〜。じゃあ、男性客をウォッチングしてみたら?」
Yさん「えーーーっ。そんなこと、意識したことなかった!」

 

サエ「最近は、意外と多いですよね〜」
Yさん「あぁ、確かに…」

 

サエ「隣に立ってみるとか。ニオイを嗅いでみるとか…。あはは、変態やww これはマズいww」
Yさん「いや〜、男の人の香りとか、興味ある!若い時はそうだった。そういえば。」

 

サエ「毎日、マンネリ。おもろないことばっかやしw 考えてクヨクヨしても仕方ないこともありますよ。私も、背が伸びたいとか〜。いくら考えても変わらんw」
Yさん「えっ、そんなに嫌なの?」

 

サエ「めっちゃ不便www 私以外の人は、全員大きな人に見える。Yさんも、周りの人が楽しそうに見えるだけじゃない?でも、そうでもないよ。」
Yさん「そんなこと考えたこともなかった。なんか、楽しくなってきたわー。」

 

…ということで、Yさんは早速に視点が変わり、今まで気が付かなかったことに目を向けるようになったようです。
その、第一歩が私んちの鏡なわけで。

 

はい、他にもよく似たようなことは多々あります。
そういった時に、何かしら放り込むと、視野が変わりますよ。
うーん、例えばですが、、『フリーWi-Fi』とか、『ソロキャンプ』とか、『図書館の蔵書検索』とか、ホントにたった一つのことから世界は広がるのです。

 

みんな、自分の知っている物の中でしか生きていないんですよね。
そして、「もう既に分かりきっている」という思い込み。

 

私も、まだまだ全然です。
解らないことだとか、取っつきにくいものを受け入れてみるのもいいね。
だって、まだあと50年生きるかもですよ、、、

 

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#あざみ ーーー

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