ヒールダコと言われている角質の塊…解説してみました。

ヒールダコと言われている角質の塊…解説してみました。

「グーグー♪」 IF YOU WANT IT. のサエです。

 

日曜は、午前中の約一時間だけなんですが、某メーカーさんの太陽光発電のセミナーに行ってきました。
ウチの屋根に設置したいとか、そういうんじゃないのですが。
”どんなことかなー、と思いつつ…はや何年、知らないまま” だよなー、と思って。

 

なぜなら、それが無くてもやってこれたからですよね。
で、”いまさら” のような素朴な疑問も聞いてみたりしました。

 

それから、私たちが日常に使うエネルギーの供給の形が変わっていくのが解りました。
「では、私たちが毎日使っているもので、選べないのは…みなさん、わかりますか〜♪」と、メーカーさん。

 

「はいはいはーーーい」
って、手を上げたかったのですが、、、

 

そこは、出題者からお答えいただきましょう(笑)
「それは…。水道です〜! ですよねー!
でも、、、電気は…」

 

そう、これからは選んでいく時代なんですね。自由化に伴っての、企業間の競争の時代でもあります。
昨日はコスト面でのメリットについての説明が主だったのですが、お金だけでは勘定できないこともあるし、これはその人の生き方で違ってくるかと思います。

 

それは、まず興味をもってみること、感じ取ってみることが始まりですね。
人がそうしているから…では無くて、自分で考えて、選んで。
自分で考えられるようになると、そういった印象がメーカーさんにも伝わって、強引な勧誘を受けたりはしませんよ。

 

立派な ”タコちゃん” 激写!

私の施術は、お客様の様子や、触ってみての感じでやらせていただくので、あらかじめ用意しているレシピを毎回やっているわけではありません。

 

その診断の中で、足裏のルックスも重要な手がかりとしています。

 

先日、初めて来ていただいたお客様(Tさん・40代)が、とてもわかり易くて、多くの方の共感を生むような、絵にかいたような ”タコ” をお持ちでしたので、写真をいただきました。

 

見て分かりますかね。
通称、ヒールダコとも言います。
人差し指下の縦のライン。
「あるあるーー、あるよ。同じやで〜。」って方も?

 

 

水色のマーキング
このようなタコは、一般に『靴のせい』と言われていますよね。
それも一理あります。ヒールの靴で、この部分が押し付けられるような状態。
一概にヒールの靴を履いているからだけでもなく、「背骨のラインに負担がかかっていますよ」、「一点で頑張らせてますよ」、そういった感じ。

 

この水色のゾーンが、胸と背中の真ん中辺りを通っているラインの反射区になります。

 

ここに角質が有る時に出る事が多い症状
・背中、首のコリ
・逆流性食道炎の様子(うぷっ…としたり、胸やけが有ったり)
・声のかすれ、ノドが痛い
・何となくモヤモヤ…。ストレス、落ち込み感…など

 

私としては、椿鬼奴のここを見せて貰いたい!

黄色のマーキング
ここも、かなりの方が硬かったり、角質が有ったりします。私も!右足親指に長年のタコがあります。一時期、専用のテープなどを貼っていました。10年以上前かな。こういった、反射区の知識がないころです。頭痛・めまいの全盛期でした。
このタコが硬さが強いと、ふとした拍子に ”ずきーん” とした、胸に刺さるような痛さが有りますよね。私のは、もうここ何年かは小康状態です。

 

ここに角質が有る時に出る事が多い症状
・頭痛
・めまい
・首のコリ
・頭の疲れ
・腰痛
・足が張る
・しんどさ、元気が出ない
・人間関係で悩んでいる…など

白色のマーキング
ここが変形してくると、外反母趾となってきますね。

 

ここに角質が有る時に出る事が多い症状
・巻き爪
・坐骨神経痛(腰から腿にかけての痛み)
・代謝不良
・まわりの環境に対する疲れ、ストレス感など

ピンク色のマーキング
腕と胸筋を繋ぐ筋肉や諸々・腕と背中を繋ぐ筋肉や諸々が頑張っている。

 

ここに角質が有る時に出る事が多い症状
・腕が上がりにくくなる
・背中が硬い
・腰痛…など

みどり色のマーキング
肺の反射区です。肺といえば、呼吸。
新鮮な酸素を取り入れて、血液をリフレッシュしてくれています。
血液が新鮮でいられるなら、身体は元気印です。
肺の症状というと、何か重大な疾病かしら…そう不安になりますね。
そういったことでもないのですよ。

 

私たちは、生きている限りは無意識に呼吸をしています。
そして哀しいかな、その無意識さゆえに、呼吸が充分に出来て居ないことにも気づきにくいです。

 

呼吸にについて、気をつけたいこと
・背中側が硬くなってくると、肺が上手く膨らみません。
・頑張り屋さん。根(こん)を詰めすぎていませんか。息が止まってますよ。
・人の言動が気になってばかりで、のびのび出来て居ないんじゃない?
・煙草の量が増えるという事は、肺をもっと膨らませたい欲求かも。硬くなっています。
・吸う息で、胸を膨らませようとすると、背中側が緊張しやすいので、背中が膨らむように息を吸うといいですよ。上手くできるようになると、呼吸によって背骨が動かされるのが判ります。背中の筋肉は大きいので、燃焼にもポイント高いですよ。冷え性の方は、是非。

 

お疲れさまです。

すみません…。
なんか、また長くなってしまいました。
最後までお付き合いをありがとうございます。

 

魚の目、タコ、角質の硬さも、見た目に醜いような気がしますが、そればかりではなくて、身体からのメッセンジャーだったりもします。
ほんの一ヶ月の間ででも、様子が激変することが有ります。

 

角質が大きかったり、痛いタコをかばうように立ち居振る舞いしていると、身体のバランスが違ってきます。
ヤスリでこすってしまう前に、そういったことを加味してケアなさってくださいね。

 

角質は、皮膚がよく乾いているうちに。古くなったものだけを、様子見で少しずつ少しづつ。生きている皮膚まで取り除かないように!
爪で無理やり剥そうとすると、さらに強情になりますよ。

 

入浴後、ふやけて柔らかになったところを揉んだり、触って貰うといいです。

 

お大事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒールダコと言われている角質の塊…解説してみました。関連ページ

かかとが痛い方、股関節に硬さがある方、足首は隠しておいてね。
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「かかとが痛い方、股関節に硬さがある方、足首は隠しておいてね。」
夫婦の寝室について、談笑しました。
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「夫婦の寝室について、談笑しました。」
「グーグー♪」に来て下さる時の道順のページを手直ししました。 「グーグー♪」 IF YOU WANT IT!
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「「グーグー♪」に来て下さる時の道順のページを手直ししました。 「グーグー♪」 IF YOU WANT IT!」
10月の定休日変更のお知らせ。お確かめくださいませ。
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「10月の定休日変更のお知らせ。お確かめくださいませ。」
「ただいま〜ぁ。」新宿のバスターミナルでブログを書いてました。
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「「ただいま〜ぁ。」新宿のバスターミナルでブログを書いてました。」
よくあるご質問。「どういう経緯でこの仕事に就いたの?キャリアは?」
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「よくあるご質問。「どういう経緯でこの仕事に就いたの?キャリアは?」」
LINEアプリのタイムラインから読んで下さっている方のお質問にお答えします。(※使いこなせている方には、つまんない記事です。)
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「LINEアプリのタイムラインから読んで下さっている方のお質問にお答えします。(※使いこなせている方には、つまんない記事です。)」
先日のTさんの足裏の全体像を解説します。
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「先日のTさんの足裏の全体像を解説します。」
9/19(火) 臨時休業のお知らせ
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「9/19(火) 臨時休業のお知らせ」
予約についてのお知らせと、ぎっくり腰のお客様のお話。
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「予約についてのお知らせと、ぎっくり腰のお客様のお話。」くらいの
定休日も、「グーグー♪」 IF YOU WANT IT.
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「定休日も、「グーグー♪」 IF YOU WANT IT.」
「ノドに溜まる」と「生殖機能のこと」と「翼の付け根」の話。
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「「ノドに溜まる」と「生殖機能のこと」と「翼の付け根」の話。」
8月31日 グーグー♪日記。 (※思いつかなかったので、テキトーなタイトル…)
志摩市マッサージ・リフレクソロジーサロン「グーグー♪」のホームページにようこそ「8月31日 グーグー♪日記。 (※思いつかなかったので、テキトーなタイトル…)」