強い腰痛。ストレス状態が続いていたYさんの足裏の色は、黒っぽくなってしまっていました。

強い腰痛。ストレス状態が続いていたYさんの足裏の色は、黒っぽくなってしまっていました。

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

私たちの年代、老眼が出てきていて、スマホいじりも負担がかかってきていませんか。

 

LINEアプリのグループ音声通話ってのをやってみたいと思っていて、友人に頼んで体験してみました。
おー、すげー、スゲーやん。

 

画面に、それぞれのプロフィール写真が表示されて、今しゃべっている人が解るようになってる。
四人でお喋りしたんだけど、私は言い出しっぺの癖に、結局はニヤニヤして聞いてるだけ。

 

あと、あみだくじ機能とか、使えます。
「パシリ決定戦」などにどうですか。

 

 

今朝は枕元に、デカいカマキリが居ました。

 

その子は、昼間はお客様のお見送りの時に、玄関へ出るドアの上のところに居て、夜は私が座っている横にポトンと着地してきたんですが、ちょっとね、、、、。
カマキリは腰のところを持つと、振り向いてくるから、超怖いww

 

でも、枕元にまで立つということは、アレですね…早く外に出して欲しかったのかも。
「それならそうと、言ってよね〜」
タオルでソオッと包んで、タオルのまま外に置いてきました。

 

なんだ、おとなしくて意外と大丈夫だった。

 

急に腰が痛くなってお越しのYさん。

Yさんは、長いことメンテで通ってくださっています。

 

当初の印象は、”とても白っぽい人だなぁ”
血色が白っぽくて、表情に起伏がなく、冷えている様子でした。
首が回しにくい感じ。

 

来てくださるごとに、顔色は変わってきています。
レディースクリニックで貰っていた漢方薬も、もう最近では貰いに行くことがないとのこと。

 

今日は、朝からお家の手伝いで、柿の収穫と、それを干し柿にするのに皮むきをしていたところ、腰痛がズンズンと起こってきて、歩きにくい状態です。

 

足裏を見ると、いつもと様子が違います。
普段は白っぽい色のYさんの足裏は、作業で汚れたのかな〜…薄い墨色がところどころに。

 

でも、汚れではなさそう。

 

Yさん「最近、足の裏が黒いんやわ〜」
…確かに。
サエ「お仕事は?最近どう?」
Yさん「それがね…」
色々あって、辞めてしまったんだそう。お家では、親御さんの調子も悪くて、気持ちの負担が多かったようです。

 

…そうなんだね…ずいぶんと悩んでた様子は、血行に出ています。
それで、こんな色になってしまったんやね。
見せてもらって、ちょっと驚きでした。
たった一か月の間で、こんなにも変わるんだ…。

 

写真を撮っておけばよかったですね。
忘れてた〜。

 

○○しなければならない。出来なかったらどうしよう。

身体に触れながら話をしていると、その方がどんなことで硬直するのか、弛緩するのかはザックリとですが感じます。

 

Yさん「月曜に、親を病院に連れて行かないといけないんだけど…」
硬くなりました。

 

サエ「そんなん、タクシーで行ってもらえばええやん。子供や連れ合いが居てない人は、皆、そうしてるんやし!シンドイ時にまで、人のお世話なんて出来ひんよw 今は周りのことより、まず自分やし。」
Yさん「そうやな…そうやよね。」
弛みます。

 

Yさん「はーぁ、、、月曜までに治るかな。」
あらら、また硬くなっちゃった。

 

サエ「Yさんがお母さんに”無理して動かないで” って言っても聞いてくれないのは、Yさん自身も無理してるからやでー。もう、帰ったら宣言して〜。”休養します” って。Yさんがやってのけるから、なんだかんだ、アテにされてるんやで!」
Yさん「そうやわ…」
弛みます。

 

そんなこんなの押し問答の中に、その人の不調になる要素のようなものが見つかることが有るんですね。
でも、それを断ち切っていくのは、お客様自身。

 

例えば、この腰痛が治ったとしても、考えかたや行動が変わらない限り、また同様のことや違った症状は出てきます。

 

 

身体が弛んでくると、頭が整理されてきます。
頭も身体もガチガチになっている時には、漠然として解決のめどが立たないのだけど、落ち着いて考えてみれば、出来ることは一つずつでしかなくて。

 

全体像を見ながらも、何から取り掛かるのかをピックアップすることですね。

 

ホント、ひとつずつ。一歩ずつ。デスっ。

 

Yさん「心配してると、ソチラの方へ寄って行くって、サエちゃんがいつも言うてるのになぁ。忘れてたわ!」
身体がパニクッている時には、落ち着けば分かることに気が付けない。

 

弛んでくると、人って俄然に思考が変化します。

 

そうなんです。
なので、なにか助言があったとしても、自分も相手も弛んでいるタイミングでないと、反発でしかないので言わない方がいい。
タイミングはとても大切。

 

きつい症状が出てしまった時には

ぎっくり腰をはじめ、その人によって「ドーーン」とした症状が出た時は、まぁ、例えるならインフルエンザにでもかかったようなつもりで、お家でゆっくり休んでください。

 

もうね、あきらめてw

 

(「※ドーーーンとした症状ってw どんな表現やw なんとなくわかってくださいw)

 

 

それでも、仕事へ行かないといけないと思ってしまう時。
鏡を見てみると…
これまた…どうですか。
周りの人たちは、このけわしい顔つきを見ながら過ごさないといけないし、そしてシンドイ波動をうけます。

 

「私がやらなきゃ、誰がやる!」っていうのは、単なるエゴですよ。
寝込んでしまったこと自体、不完全であるし、不完全であることが人間です。
有って当たり前のこと。

 

 

「編み物とか出来て、凄いですね。家庭的ね!」
…なんて、よく言われますが。。。

 

私の場合は、洗い物とか片付けとか、『家庭的なことをソッチのけ』でやっていて平気…というわけです。

 

好きなことを好き放題。褒められたものじゃないw

 

人それぞれで、癖があるからね〜

私自身も今までに、めまいと嘔吐が一週間続いて寝込んだり、朝起きたら足が動かんくなっていて歩けなくなっていたり、色々とありました。

 

その時は、辛いし、いつまで続くんやろか〜、とか。
また、それがストレスになってしまうのね。

 

しかしまた、そんなショーモナイことを考えられる内は大丈夫。
症状が酷すぎる時には、そんなことも考えられないからね。

 

めまいの症状で、後ろまわりに高速で回転させられているような時には、「こんなのが一生続くのなら死んだ方がマシや〜」なんて、バカなことを考えていましたが、今は、これ、この通りピンピンしております。

 

他にも、布団のまま川流れしてるみたいなのとか、なかなかバラエティーに富んだパターンで何度もめまいをやり、顎関節症で口が開けられなくなったり、突発性難聴もやりました。

 

あーーーー、思い出すだけで、首が張ってきますw

 

きっと、私は耳とか噛み合わせとか、喉元などのゾーンを酷使する癖があるようです。
目ぢからも強かった。ここぞというときの威圧感はかなり。

 

なので、辛抱とか頑張りをも、そんなゾーンが引き受けてしまうのかな。
腰痛の出る人なんかは、背中とか腰とか、そんなところなのじゃないかな〜

 

そんな風に思います。

 

いくら人に忠告をされても、自分が気が付いた時が変わり時やからね

私には、誰一人も助言者が居なかった。
「無理をしないように」とか、「そこまでやれば十分じゃない?」
そんなことは、誰からも言われたことがない。

 

でも、それは違っていたみたい。

 

それって、私に聞く耳が無かったからなのではないか。
今になって、改めて思います。
私は、自分の出来ないことでも、「もっともっと」

 

だから、周りの人も…特に子供たちはしんどかったのではないか…そう思います。
すべて、自分の思うように頑張りたい、、、つまりエゴが私の耳を塞いでしまった。

 

 

編んでいる途中の図。

 

何事にも、時々は客観的に見ること。
身の丈に合っていますでしょうか。

 

大きすぎでもなく、委縮しすぎでもなく。

 

『聞こえ』の不調には、さすがに身に応えたんです。
男性の声の低音が聞こえなくなって、高い音が耳障りになりました。
食器洗いのカチャカチャした音などが、ホントに辛かった。

 

これは、私は本気で変わりたいと思いました。

 

いったんは音楽を聴くのも、やるのも止めて、日常ではノイズキャンセリングのイヤホンを使って、耳を休ませた。
そうすることで、自分の内側に目を向ける機会にもなったんです。

 

今は、全然。
解禁してる。
前よりも耳は良くなってきていて、どんな音や雰囲気が自分を疲れさせているのか解ってきました。

 

自分が良いと思っていたことが、それが私を疲労させていた…そんなことも多々。
人付き合いなんかは特に。

 

自分の声とか、発している言葉を聞くようにしていくと、自分が周りにまき散らしているものもわかります。

 

そんなこんなで、随分と変わって来たかな〜。
遅ればせながらですよ、ホンマにwww

 

50歳でも、まだまだ変わります。
90歳、100歳の方たちとお会いする機会が多いからね。
まだ、あと50年かよ〜(汗)って思いますねw

 

 

 

 

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