『動きにくい』『痛い』にも状況によっては、対処が違ってきます。元気になればオールOKでもないですよー。

『動きにくい』『痛い』にも状況によっては、対処が違ってきます。元気になればオールOKでもないですよー。

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

「暑い暑い」言うてたら、今度は雨が続きますね。
枝豆の苗、まだまだ背が小さなうちに急に実が出来てきました。
成熟しないうちに実がなると、大きく育たないので、この実は無かったこととして摘まんでしまった方がいいのでしょうね。

 

私も上ばっか見てないで、しっかりと根をつけてやっていきたいです。

 

 

「急な予約なんですけど、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。どぉした?急に、具合悪いですかぁ。」
「いや、そうじゃなくて、、何もやる気が起こらないんです。」
「笑笑、、それっ!新しいですねっ。」

 

そう言って笑い合いましたが、身体がガチガチ過ぎて動きにくなるのは確か。
それをメンタル面の不調として着目してしまいがちです。

 

あまりにも気持ちがこじれてしまうと、どうしたらいいのかさえも解らなくなるようで、予約のメッセージの文面が浮かばないこともあるんだそうで。。。
さっきは、枝豆はシッカリと根付かせた方がいいって言いましたが、根付かさないほうが良いことも有るのでね。

 

まぁ、あまり深刻に考えないで。
LINEとかだったら、スタンプなんて便利なものが有るんだし、なんだっていいじゃないですか。
「はろーー♪」でいいですよw

 

 

頭から、首、腕、指先までが一体化してるような様子。

上半身をゆすると、つま先までゴロゴロと一本の丸太のような動きです。

 

弛めていくと、ひとつひとつに”たわみ”が生まれ、グニャングニャンと身体が動くのに気が付くことが出来ます。
「軽くなったー」

 

身体を弛め、頭をスッキリさせて、なんで動きにくいのかを見つめます。
働き過ぎて疲れているのか、活動が無さすぎるのか…

 

同じ「動きにくい」でも、対処が違ってきますよね。

 

動きたいのに動けないのか、しばらくはグズグズとした時間を過ごしていたいのか、どちらでもいいんだけど、自分の気持ちじゃなくて身体の様子や状況の方が優先だったりしますよ。

 

私もね、こないだ施術を受けたのですが(※詳しくは先日のブログ記事で)、いつも気をつけていても溜まるものは溜まるんです。
子供のころから引きずっているものもあります。

 

それを、一旦ぶっ壊してもらって、自分の身体の様子を見ていたら、皮膚の下にグチャっとしたものが表れて、時間とともにそれがすっきりして、パンパンだった腕とか首がスッキリしたんですよ。
よくわからないカタマリを砕いて、循環させたのかなぁ…と勝手に解釈しています。

 

 

 

水上バスで、隅田川を浅草方面へ。

 

背の高い立派な客船では、こんなスレスレの橋の下をくぐることが出来ない。

 

サッと腰を低く下げられると、入り江の奥へ奥へ進むことが出来るのに。。。

 

しなやか〜ぁに♪

 

柔らかさとは、ストレッチが上手ということだけではなさそうですね。

 

 

 

「休みたい自分」を承諾できない人

「このお客様が動きやすくなったら、また働き過ぎてしまうんじゃないか。」
「無理して動いて、症状が悪化するでは?」
そう思うと、「痛くなって、ブレーキが出来て良かったね。」
「体調崩して、寝てなさいってことやでぇ〜。」
なんてことは、多々です。

 

「身体が楽になったとしても、無理のないようにね!」とはいいますが、なかなかその言葉を受け止められる方は少ないです。
なので、「あぁ、身体を壊さないと気が付かないんだね。そうなるときが気付きのタイミングなんだね。」
…そういうことです。

 

例えば、オトウチャンが二日酔いでウダウダしてるときなんかは、以前 は”超ウザい” って思ってたんだけど、「あー、昨日はハッチャケたんやし、内臓も疲れて、今日は寝ておきなさい〜っていうことなんだわな。」…なんて、肯定的に思うようになったんです。
「ゆっくり寝ててね〜。私は、遊びに行ってきまぁ〜す♪」
ってなことです。

 

他のご主人でも、月に一度くらい発熱する…なんて方がいらっしゃるんだけど、お仕事でイケイケの分、強制的に休まされてて良かったね〜って思います。

 

そうじゃなきゃ、休日でもイケイケドンドンになってしまいますから。

 

なので私たちって、いつも元気ならそれが一番ってわけでも無い。
「休みたい自分」を承諾できない人には、これが一番の休暇。
やりすぎている自分を認めてあげることです。

 

そういった方は、施術をしても感覚が鈍く、最初は何も感じないことが多いです。
根気よく回を重ねるごとに、「げっっっ。今までこんなに痛くなかったのに!悪くなってるんちゃうん?」ってことになります。

 

いえいえ…。
「痛みを感じられるようになって、良かったね〜。」
「いててて、、、、」
「うふ。おめでとうございます〜。」
…ということです。

 

 

そして、かたや活動が少なすぎる人、、、、

「これ以上とどまってしまうと、今度活動し出すのが非常に億劫になるよね。」
「身体が軽くなったほうが、話が早いよ。」ということです。

 

自分の力で動きだしにくい時には、”家族や友達の笑顔に、元気を貰おう” なんて無いですよ。
私なんかも、「サエさんに元気貰った!」なんて言って貰うことが有りますが、私はお代金を貰った時だけですよ。
何か出来るのは。

 

とりあえず、一ミリでいいので、自分で何か変えてみましょう。
そんなときの病院であったり、治療院であったり、私のようなマッサージ屋があります。

 

厳しい言い方になりますが、人って具合が悪くなったりショボンとしては、他人に「大丈夫?元気出して〜。」なんて言って貰って、気を引きたいという心理を持っていたりもします。
それは、特別なことじゃなく、誰にでもありがちなこと。

 

私も有ると思う。
でも、わざわざ心身を壊してまで人の気を引かなくたって、「これ、やってくれない〜?」って言えばいいんじゃないかと思うんです。
言えないっていうのなら、ソコですよね、変えていくところは。

 

今はね、私は”何も言わなくても、人に何かしてもらいたい”ってことは、ずいぶんと無くなりました。
まず、頭を下げて頼むようにしているからです。

 

 

 

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